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2017/12/29


撮影データ:Lumix G9 PRO VARIO ELMARIT12-60mmF2.8-4 ASPH. A F3.2 1/800s ISO1600 AWB
model:鈴木海那(すずき・みいな)
■「CAPA 2018 1月号

CAPA新年1月号では、
巻頭のパナソニック ルミックスG9PROのテストレポート7ページを担当しました。
ルミックスのフラッグシップというと、GHシリーズを思い出しますが、
このG9PROは、静止画フラッグシップという新コンセプト機です。
4Kフォト、6Kフォトに頼らずともフル画素&最高60コマ/秒、
それもRAW+JPEGでできてしまうという化け物です。
撮り終わって、データ量見て唖然。
今までのマイクロフォーサーズではないなあ…

E-M1Uといい、G9PROといい、
はたまたα9といい、ミラーレスの利点を存分に生かしてますな。
人体認識AFはまさに防犯カメラのごとくで
人混みでは枠嵐になるので使わないようにw
1対1に近い形での使用がお勧めです。

今回のモデルは鈴木海那チャン(シェリーズ)
上のカットはプリ連写機能を使って撮ってみました。
AF-Cなので20コマ/秒で対応してます。
元々はコンデジで搭載されていた機能ですが、
やはりここぞという瞬間を狙うときには便利。
いささか「撮れすぎ」の感もあるけど。

海那チャンとはD7500以来だから、約半年ぶりくらいかな。
秩父あたりでぶらぶらロケして参りました。
相変わらずの可愛さ&感のよさが素晴らしー。
こちらは海那チャンのブログなので要チェックよろしく→「Mi-na's Dream





2017/12/10


撮影データ:NikonD850 AF-S Nikkor85mmF1.4G A F1,4 1/1000s ISO100 AWB
model:尾花みさと
■「CAPA 2017 12月号

CAPA12月号は、2度ほどロケしましたのでもう一本。

上のカットは85ミリ特集で撮影したカット。
モデルは、尾花みさとチャン(ABP)です。
山梨の奥深くまで行ってまいりました。
後ろにぼけているのは巣箱です。

85ミリ比較は、ちょうど1年ぶりかな、
人気がある焦点距離だけに、気になるところ。
今回は比較テストはできなかったけど
新しいキヤノンのEF85ミリF1.4 IS USMもチェック。
キヤノンもようやく新しい85ミリが加わって
嬉しい感じです。





2017/12/08


撮影データ:NikonD500 AF DC-Nikkor105mmF2D A F2 1/60s ISO800 AWB
model:等々力有咲
■「CAPA 2017 12月号

CAPA12月号は、毎度年末買い物特集号ということで、
いろいろやらせていただいております。
リストアップしてみると、
「注目の単焦点85ミリをチェック」
キヤノン EF85ミリF1.4L IS USM
エプソン カラリオ V-edition EP-50V
撮影用品ベスト100セレクションの
 「ストロボ」
 「プリンター」

上のカットはプリント用のカットで撮影。
モデルは等々力有咲チャン(ABP)です。

プリント用の作例は、階調や色のみ重視して、
撮影自体は自由なので、久しぶりにDCニッコールを使ってみました。
F2で撮影、R過補正F4で撮影しております。
やっぱり面白いレンズだなあ。
ちょっと70年代のムード歌謡入っております(笑)。





2017/12/07


撮影データ:NikonD810 SIGMA50mmF1.4DG HSM Art M F5 1/160s ISO200 AWB
model:高尾奏音
■「Chu−Boh vol. 82

今回の表紙&巻頭は高尾奏音チャン。
奏音チャンは2013年に「ミラノ国際ジュニアピアノコンクール」で最高位「ASSOLUTO」を受賞したり、
2014年に「国民的声優グランプリ」でグランプリを受賞するなど、この年にして輝かしい経歴を持つ才女なのです。

現在は、その「国民的声優グランプリ」のメンバーで作られた6人組「アース・スター ドリーム」のメンバーとしても活躍中で、
ツイッターなどで随時情報が得られるのでチェックよろしくです。

今回の撮影では、ハウススタジオおよび、多摩川の土手でスナップしました。
可愛らしさ満点の15歳、撮影時点ではまだ14歳だったのだな。





2017/10/24


撮影データ:NikonD850 AF-S Nikkor58mmF1.4G A F1,4 1/1250s ISO1600 AWB
model:外山史織
■「CAPA 2017 11月号

CAPA11月号ではニコンD850特集でポートレート6ページ、
Profotoの新しいクリップオンストロボ『A1』2ページ、解説しております。
D850の解像感は、D810よりも明らかにワンランク上なのを再認識。
そんな変わらないじゃんと思う人は、レンズがマッチしてないだけ。
高解像のレンズ使った日にゃ、まだ上があるのかと驚きます。
とはいえ、そこまで必要かどうかというのはまた別の話。

うちはどうしようかなあと、予算を含めて未だに悩んでおります。
でも46メガで7秒/コマの高速連写ですいすい撮れるのは
魅力だよなあ。

ProfotoA1は、ムラのなさ、電波通信の安定性はこでまた段違いですね。
値段も桁違いだけど。
箱スタでは定番のProfoto、見慣れたレシーバーがやっぱり扱いやすいなあ。
と、諸々は誌面で。

とうわけで、上の写真は今回モデルをしてくれた外山史織ちゃん(ABP)。
ちょっと高いところからの関東平野を背にしての写真です。
奔放な動きと目力に魅せられた一日でありました。





2017/09/30


撮影データ:NikonD750 TAMRON SP24-70mmF2.8 A F2.8 1/320s +1 ISO100 AWB
model:広道優花
■「CAPA 2017 10月号

CAPA10月号ではスペシャル企画「俺のレンズ」で、
作品1点と、「標準〜中望遠レンズ」「高倍率ズーム」の解説、
さらには扉写真(なんとレンズのブツ撮りなんですがw)。
そしてレンズテストで「タムロンSP24〜70ミリF2.8Di VC USD G24」のチェック、
新製品で「キヤノン・ピクサスXK70」、「キヤノン・ミニプロジェクターM-i1」のレポートを担当しました。

「俺のレンズ」企画では
Suku→Bohで撮影した早坂美咲ちゃんのカットを紹介させていただいております。
この下の方にある「201715」のカットです。

上の写真は広道優花ちゃんとの房総ロケ。
今回初仕事だったそうで、とはいえこの可愛らしさ、
どんどん注目されることでしょう。
(リンク先はまだ事務所の方が無いようなので、ツイッターの方です〜)





2017/09/25


撮影データ:NikonD810 SIGMA50mmF1.4DG HSM Art M F5 1/160s ISO400 AWB
model:小山リーナ
■「Chu−Boh vol. 81

リーナちゃん、前回登場は74号だから14ヶ月ぶりの撮影でしたん。
といってもChu−Boh的には77号の清水ひまわりちゃんと2ショット以来になりますね。

この日は雨上がりだったりで、中グラビアの街ショットは水溜まり混じりで
なかなか面白い写真が撮れました。
中グラビアの緑のセーラーワンピース姿はとくにかわいい。
動ける女のコだけに、表紙のような凛々しいスタンドショットも逆に引き立つなあ、
と思います。





2017/09/14


撮影データ:NikonD810 AF-S Nikkor50mmF1.8G A F1.8 1/1000s +0.7 ISO200 AWB
model:東條咲子
■「イチからわかるAdobe Lightroom

「AdobeLightroom(ライトルーム)」の解説MOOKです。
前半基本解説、後半ケーススタディのページ構成になっていますが
この中でケーススタディページの中の9つのパターンを担当しました。

写真はケース13の作例より、東條咲子ちゃん





2017/08/21


撮影データ:NikonD750 Milvus35mmF1.4 A F1.4 1/4000s −0.7 ISO100 AWB
model:島村みやこ
■「CAPA 2017 9月号

CAPA9月号ではレンズテストで「カールツァイス ミルバス35ミリF1.4」のチェック、
また、中ページ特集ページで「超広角レンズ使いこなし超テクニック」で
ポートレートページの担当をさせてもらっております。

今回の2つの特集は島村みやこちゃんとド暑い中のロケでしたん。
みやこちゃんとは、ちょうど一年ぶり。
髪型もボブっぽくなって、可愛らしくなってました。
スバルXV」のCMにも出ているので要チェックです。

上のカットは誌面でも使われているミルバス35ミリでのカット。
ボケ、微ボケの美しさは絶品です。





2017/08/16


撮影データ:NikonD500 TAMRON SP85mmF1.8Di VC USD A F1.8 1/1600s +0.7 ISO400 AWB
model:古桜ミキ
■「デジキャパ!総集編 2017 Summer

久しぶりに「紙版」のデジキャパ!、
「ポートレート写真家が選ぶスゴいレンズ」というページで
ひと見開き登場させてもらっております。
レンズは上の作例でも使っている「TAMRON SP85mmF1.8Di VC USD」と「SIGMA 50mmF1.4 DG HSM Art」の2本。
間違いなく、最近出番の多いレンズのワン・ツーです。

作例写真は、以前CAPAで撮影したカットのアナザーで、
ABPの古桜ミキちゃん





2017/08/11


撮影データ:SONY α9 SonnarFE50mmF1.8ZA A F2 1/16000s −0.7 ISO400 AWB
model:宮坂灯里
■「CAPA 2017 8月号

CAPA7月号ではレンズテストで「シグマ24〜70ミリF2.8DG OS HSM Art」と「シグマ14ミリF1.8DG HSM Art
そしてソニーの新SDカードSF-Gシリーズをα9との組み合わせでテストドライブしました。

レンズの方では特に気になったのは14ミリ。
ちょっとでかいんだけど、描写力は抜群。
接近戦では結構前後ぼけるので、注意が必要です。
標準レンズは、正直あまり印象に残らなかった。

そそ、今回のロケで遅まきながら初めてα9を体感。
これはイケナイ!理想に近すぎて撮れすぎて大変。
細かな点ではいろいろあるかもしれないけど、ここまできちゃっちゃなあという感想です。

モデルは宮坂灯里チャン
α9で顔認識任せで連写しまくり。
やばいなあこのカメラは。
理想的すぎて、全て撮れちゃいそうだわ。





2017/08/10


撮影データ:NikonD7500 AF-S Nikkor50mmF1.8G A F1.8 1/1600s +0.3 ISO250 AWB
model:長島夕貴
■「ニコンD7500 実践活用スーパーブック

ニコンのDXフォーマット新ミドルクラスとなるD7500のムックです。
DXフォーマットではD500のインパクトがあまりにも強いため、
ミドルクラスとなるD7000系が少しかすんでしまいますが、
D500からのフィードバックも多分にあって、
今までのD7000系では抜きん出た完成度を持ってます。

もちろんD500があるゆえに割り切られた部分もあるんだけど、
それが逆に完全なミドルクラスとして立ち位置がハッキリした感がありますね。

上の写真は長島夕貴チャン。
元陸上の選手だけあって走りが凄かった!
連写テストの時は存分に走っていただきました。
写真は誌面にて。





2017/07/30


撮影データ:LumixGH2改 X VARIO12-35mmF2.8ASPH POWER O.I.S. A F2.8 1/100s ISO1600 AWB
model:真珠子
■「真珠子41歳」

毎年恒例となってしまった新宿Bar『星男』での夫婦作品展開催中です。
今年も機会を与えてくださった宗くんこと、櫻田宗久氏に感謝です。

今年は、増田賢一・真珠子作品展「真珠子41歳」とタイトル打っています。
7月21日(金)〜8月2日(水)まで開催、現在開催まっただ中です。
(月〜木&日20:00〜02:00、金・土20:00〜05:00)
(ランチ営業する日もあるので、詳しくはお店まで)
昼はランチ、夜はBar営業ですのでドリンク代などがかかりますがご了承ください。

「BAR星男」
https://www.facebook.com/barhoshio/

夫婦展、あっという間に5回目になってしまって
その都度制作している16ページのショート写真集も5冊目。
続けるというのはしんどくもあり、尊くもあるものなのですが、
5冊、80ページを眺めてみると、続けるのはいいことだなあとしみじみ。
ちなみに今年はスタジオ撮影しましたよ。

最終日8月2日にはイベントもありますので
詳しくは真珠子のツイッターをチェックしてみてください
https://twitter.com/Shinjuko/status/890869681543720960



(今回のDMデザインですが、実際のDMは作っておりません)


2017/07/13


撮影データ:NikonD810 AF-S Nikkor24-120mmF4G VR A F8 1/125s ISO100 AWB
model:TOY SMILEY(トイ・スマイリー)
■「Chu−Boh vol.80

80号目!となるChu−Bohでは、表紙、巻頭グラビアで
トイ・スマイリーの中学生組4人を撮らせてもらってます。

トイ・スマイリーは以前Koh−Boh表紙巻頭でお世話になった伊藤祐奈チャンが
自らプロデュースをしている7人組グループで、
その中の中学生組4人に登場いただいております。
4人4様、キャラが立ってて面白い女の子たちです。
この17日には、Chu−Boh発売記念のサイン会もあるのでよろしくです。





2017/07/10


撮影データ:CanonEOS5DMarkW SIGMA135mmF1.8DG HSM A F1.8 1/500s −0.3 ISO100 AWB
model:神崎かなえ
■「CAPA 2017 7月号

CAPA7月号では「ジャンル別」買い物ガイドで「ポートレート」パート、
新レンズインプレッションで富士中判用GF110ミリF2R LM WR、GF23ミリF4R LM WR、
買い物特集パート2で、ストロボ、プリンターパートを担当しております。
別冊付録も付いて見応えありの分厚い号です。

上の写真はかつてネットのまとめ記事でも有名になった神崎かなえちゃん新シグマ135ミリ
Artラインの注目すべき1本です。
かなえちゃん、ニッカニカの笑顔が凄く可愛いんだけど、
ここはあえてしっとり目のカットにしてみました。
誌面内でも使っているカットです。
シグマ、どんどん重くなっていくんで体力的に大変(笑)。





2017/07/07


撮影データ:NikonD750 TAMRON SP85mmF1.8DiVC USD A F2.5 1/160s +1 ISO200 AWB
model:早坂美咲(はやさか・みさき)
■「Suku−Boh vol.9

スクボーVol.9では、表紙、巻頭グラビアで早坂美咲チャン9ページ、
中グラビアで朝日奈美海チャンを4ページ担当してます。

上は表紙のカット。
CAPAでもよく使う某スタジオだけど,この日は小雨降る暗い日だったので
ストロボで日射しの演出してます。
やっぱ、ハツラツとした水着カットには光必須。
天気ばかりはいうこと聞いてくれないので、力業も必要に。
といっても後ろからストレートに1灯炊いているだけなんだけど。





2017/05/28


撮影データ:NikonD5600 AF-S DXNikkor35mmF1.8G A F2 1/320s +1.7 ISO100 AWB
model:桜 なな
■「CAPA 2017 6月号

続いて6月号、「タッチ式モニターの活用」企画、
「カールツァイスBatis135ミリF2.8インプレ」パートでお世話になった桜ななちゃん。

彼女とはすごく久しぶりで(今数えたら7年半ぶりか…)、
麗しく美しい女性に成長しておりました。
昔、山や沢でで写真撮ったときが懐かしかった〜

タッチ式モニター、まだまだ過渡期で、
こんなに操作がバラバラなのかって感じだなあ。
M4/3勢は登場当時から結構揃ってたけど、
それ以外、複数機種触るに人にとっては、ちょっと慣れるの時間かかりそうです。





2017/05/25


撮影データ:NikonD7500 AF-S DXNikkor35mmF1.8G A F1.8 1/2000s +0.3 ISO100 AWB
model:鈴木海那(すずき・みいな
「CAPA 2017 6月号

6月号ではニューモデル関係で「ニコンD7500インプレ」「カールツァイス・Batis135ミリF2.8インプレ」
そして「タッチ式モニター活用術」を担当してます。

上のモデルはD7500パートでお世話になった鈴木海那チャン
相手が動体に強いD7500だったので、
走ってもらったり、一緒に走ってもらったりで終わった頃にはへとへと。
天気も晴れ〜曇り〜雨〜飯〜雨〜晴れとめまぐるしくいろんな条件で撮れて
ファーストインプレッションには最高のコンディションでござった。





2017/05/15


撮影データ:NikonD500 AF-SNikkor24-120mmF4G A F5 1/2000s +0.3 ISO640 AWB
model:朝日奈美海(あさひな・みう)
■「Chu−Boh vol.79

中グラビア(10ページ)で登場しているのがこの美海チャン(中2)。
美海チャンの奔放な動き、可愛らしい笑顔にやられました。
ブランコで撮ってても、いきなり無指示でここまで自然に動ける女のコはいません。
運動神経もいいんだよね〜。

あまりにもアクティブで、それを押さえていくとカット数が凄い。
それを反映して、ページには、使われている枚数も多いです。
応援していきたい女のコです。





2017/05/05


撮影データ:NikonD810 SIGMA50mmF1.4DG HSM Art M F7.1 1/160s ISO400 AWB
model:清水ひまわり
■「Chu−Boh vol.79

「Chu−Boh vol.79」では、表紙&巻頭グラビア(7ページ)で清水ひまわりチャン
中グラビアで朝日奈美海チャンを撮影担当しました。

ひまわりチャンは、1年前のvol.73号以来、撮影2回目。
相変わらずの笑顔で、撮る側もほんわかしちゃいますね。
マジカル・パンチライン」の一員といても頑張っているので応援宜しくです。

撮影時期は桜が咲くちょっと前だったけど、
初夏号の雰囲気に合わせて浴衣でも登場してくれてます。
それは中グラビアでのお楽しみ。





2017/04/25


撮影データ:CanonEOS5DmarkW TAMRON SP45mmF1.8Di VC USD A F1.8 1/800s +0.7 ISO100 AWB
model:斉藤明日美
■「CAPA 2017 5月号

5月号では巻頭企画「THE 標準レンズ」の単焦点レンズ編12ページを担当しました。
この企画で扱ったレンズはフルサイズ14本、M4/3から5本、合計19本。
APS-Cが入らなかったのは残念だったなあ。
とにかく徹底比較と技術解説でなかなか気合いの入ったページになりました。

上の写真は、九十九里で撮影した明日美ちゃん
まだ寒い3月の海だけど薄着で頑張ってくれました。
この45ミリは秀逸だなあ。





2017/04/20


撮影データ:NikonD7000 AF-SNikkor50mmF1.4G A F1.4 1/640s ISO800 AWB
model:七海エリ
■「プロが答える写真の撮り方Q&A

Q&A形式で,写真の初歩を教えてくれる本です。
撮り下ろしではないですが、写真でちょこっとお手伝いしております。





2017/04/05


撮影データ:CanonEOS5DmarkW Tokina17-35mmF4PRO FX A F4 1/250s −0.3 ISO400 AWB
model:葉山きえ
■「最新版 キヤノンユーザーのための実践レンズガイド

2014年の夏に発売した「キヤノンユーザーのための実践レンズガイド」の改訂版です。
2年過ぎると、レンズもかなり新しいもので登場して、
そのあたりを新たに撮り下ろし&執筆しております。

写真は千葉のS字の田舎道で撮影した葉山きえチャン。
少し傾けて、動きを出してます。
2月で緑の乏しい季節、なんとか色を探して撮り歩いた感じ。
季節による撮影ポイントを引き出しから絞り出して、なんとか。





2017/03/25


撮影データ:FUJIFILM X-T2 XF23mmF2R A F4 1/3200s +1.3 ISO800 AWB
model:岩間恵
■「CAPA 2017 4月号

4月号では「ミラーレス購入ガイド・APS-C機編」を担当しております。
機種でいうと、キヤノンEOS M5、富士フイルムX-T2、ソニーα6500の3機種。
個人的には、一番手になじむのがM5、使い込めばX-T2って感じかな。
EOS Mは、これまで興味なかったんだけど、M5が出てから俄然よくなった。
もっといいレンズあったら嬉しいんだけど、このシステムはこのスタイルでいくのかなあ?
本気はフルサイズ?

上の写真はX-T2で撮影した岩間恵チャン
寒い季節の上に東京はドン曇だったので、山梨まで足を伸ばしました。
偶然、彼女の地元だったのでノビノビ動いてもらいましたん。





2017/02/27


撮影データ:CanonEOS5DmarkW EF85mmF1.2LU USM A F1.2 1/1000s +1.3 ISO200 AWB
model:齋藤絢女(さいとう・あやめ)
「CAPA 2017 3月号」

「デジタル一眼 交換レンズ大事典」の最新版となる「デジタル一眼 レンズテクニック大事典」です。
こちらは写真のみの参加です。
上のモデルは高橋美由貴ちゃん、誌面と同ロケでのアナザーカット。





2017/02/15


撮影データ:NikonD3000 AF-S Nikkor70-300mmF4.4-5.6G A F6.3 1/800s +1 ISO400 AWB
model:高橋美由貴
「デジタル一眼 レンズテクニック大辞典」

「デジタル一眼 交換レンズ大事典」の最新版となる「デジタル一眼 レンズテクニック大事典」です。
こちらは写真のみの参加です。
上のモデルは高橋美由貴ちゃん、誌面と同ロケでのアナザーカット。





2017/02/01


撮影データ:NikonD500 AF-S DX Nikkor16-80mmF2.8-4E A F3.2 1/1250s +1.3 ISO250 AWB
model:須田理夏子
■「Chu-Boh Vol.77

チューボー77号では、中グラビアで須田理夏子チャンを担当させていただきました。
理夏子チャンとは以前ショーボーで一度セッションしたことがあるんだけど、
ますます美少女になっていて、これからが楽しみ!
輝くロングヘアーが美しかった。





2017/01/25


撮影データ:NikonD500 TAMRON SP85mmF1.8Di USD A F1.8 1/3200s ISO400 AWB
model:古桜 ミキ
「CAPA 2017 2月号

この号では
・「女性美を写す」
・ニューレンズ 「サムヤンAF50ミリF1.4FE」
・「賢いズームレンズの選び方」
などを担当しております。

上のカットは「女性美を写す」より古桜ミキチャン。
ロケ日は、なんと12月30日。
年末も押し迫りつつ、逆に世間は休んでいるので
ゆったりとした空気感のもと、いい天気に恵まれてよかったなあ。





2017/01/15


撮影データ:Canon EOS M5 EF50mmF1.8 STM A F1.8 1/640s +1 ISO200 AWB
model:城 あずさ
■「キヤノン EOS M5 スーパーブック

EOS Mが本気モード!?を出したM5もスーパーブックです。
担当したのは「チャプター2」全部と「チャプター3」の一部となります。

いやしかし、APS-Cミラーレス機として、AFをここまで仕上げてきたのは素晴らしい。
あとは、魅力的なレンズの登場を待ちたいところかな。
このあと、一眼レフを持ち出すのがおっくうに感じるようになりましたw

写真はオスカーの城あずさチャン。
2015年ミスワールドジャパンのファイナリストです。





2017/01/05


撮影データ:Canon EOS5DMarkW SIGMA50mmF1.4DG HSM Art A F1.4 1/1600s +0.7 ISO100 AWB
model:東條咲子
■「CAPA 2017 1月号

1月号では
・「ジャンル別No.1カメラ ポートレート編」
・ニューレンズ 「シグマ85ミリF1.4DG HSM Art」
・ニューレンズ 「カールツァイス ロキシア85ミリF2.4」

そして別冊付録で
・キヤノンEOS M5マルチインプレ ポートレート編

を担当しました。
いやあ、またポートレートレンズが登場で嬉しい限り。

上の写真は新シグマ85ミリで撮影した東條咲子ちゃん。
前後のボケに挟まれて浮き出てくるピント面のシャープさは秀逸です。



別冊付録


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